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<title>教えて！香典返し・香典相場</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/</link>
<description>香典返しや香典相場、香典の書き方、香典返しマナーなどについて説明いたします。また、香典の金額、香典返しの礼状、香典返しの挨拶状、お通夜の香典、四十九日の典、法事の香典はどのくらい？とお悩みの方は参考にして下さい。

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<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199288.html">
<title>香典と当日返し</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199288.html</link>
<description>香典と当日返し


従来香典返しは忌明け後に、
香典を頂いた方にお礼としてお渡ししていたものです。
しかし、日をおいて香典返しをすることは、
香典帳の整理や住所の確認など大変手間がかかることです。

そこで葬儀当日に、お礼の気持ちを込めて
直接香典返しを...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-04-11T10:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　当日返し</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典と当日返し<br>
<br>
<br>
従来香典返しは忌明け後に、<br>
香典を頂いた方にお礼としてお渡ししていたものです。<br>
しかし、日をおいて香典返しをすることは、<br>
香典帳の整理や住所の確認など大変手間がかかることです。<br>
<br>
そこで葬儀当日に、お礼の気持ちを込めて<br>
直接香典返しをお渡しするのが｢当日返し｣です。 <br>
｢当日返し｣は感謝を込めて<br>
直接手から手にお渡しするものなので、<br>
本来の香典返しの持つ意味を<br>
正しく認識した風習といえます。<br>
<br>
また｢当日返し｣には香典返しを送付する際に<br>
添える礼状や挨拶状の準備が不要であり、<br>
送料もかからないため、<br>
経済的にも負担が減ることになります。<br>
<br>
会葬後に一人ずつ直接渡すため、<br>
住所の間違いによる返し漏れや、<br>
香典帳への記入漏れが無く<br>
確実にお返しすることができます。<br>
<br>
｢当日返し｣では香典金額にあわせて<br>
香典返しの品物を選ぶのではなく、<br>
すべての方に同じ品物をお渡しします。<br>
<br>
一般的には<br>
二千五百円から三千円の品物を当日お返しし、<br>
親戚など香典を多くいただいた方や、<br>
お見舞いをいただいた方には、<br>
従来どおり忌明け後に改めてお返しをします。<br>
<br>
その場合、一般的に香典返しは半返しとされていますが、<br>
会葬時に既に返礼品をお渡ししているので、<br>
少し控えめにして品物を選ぶとよいでしょう。<br>
<br>
香典返しの品物は、以前はあとに<br>
残らないお茶、海苔、お茶、砂糖、干物、タオル<br>
といった消耗品を選ぶ慣わしがありましたが、<br>
最近では商品券、文房具などの実用品も増えています。<br>
｢当日返し｣は喪家にとっても利点が多くあり、<br>
近年増える傾向にあります。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-156205.html">香典と当日返し - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199248.html">
<title>香典の寄付</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199248.html</link>
<description>香典の寄付


これまで葬儀でいただいた香典は、
忌明け後に｢香典返し｣として参列者に品物を贈り、
お返しするのが一般的でした。

しかし近年ではこれまでの｢香典返し｣
という品物を贈る習慣にかえ、
その相当額を社会的貢献活動に寄付し、
香典返しを省略す...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-04-08T10:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　寄付</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典の寄付<br>
<br>
<br>
これまで葬儀でいただいた香典は、<br>
忌明け後に｢香典返し｣として参列者に品物を贈り、<br>
お返しするのが一般的でした。<br>
<br>
しかし近年ではこれまでの｢香典返し｣<br>
という品物を贈る習慣にかえ、<br>
その相当額を社会的貢献活動に寄付し、<br>
香典返しを省略するという形が増えています。<br>
それぞれ葬家ごとにさまざまな事情があるわけですが、<br>
故人の遺志であるならば尊重するべきだと考えられます。<br>
<br>
いろいろな団体、協会が香典の寄付を受け付けていますので、<br>
故人の意を汲み、故人の遺志にかなう団体、<br>
生前興味のあった分野から寄付先を探し手続きをします。<br>
<br>
具体的にどのようにすればよいかというと、<br>
団体によって方法が異なるため、<br>
まずは希望する団体へ問合せをします。<br>
<br>
香典をいただいた方々へは寄付した旨を<br>
何らかの方法でお伝えしなければいけません。<br>
一般的には四十九日の法要の後、<br>
通常香典返しを発送する時期にあいさつ状を送り、<br>
その中で寄付先や寄付の趣旨、<br>
本人の遺志であったことなどを書き添えます。<br>
<br>
寄付先によっては故人の名前を入れた礼状を<br>
必要枚数準備してくれるなどの<br>
サービスもあり利用することもできます。<br>
また香典の全額を寄付するのではなく、<br>
一部だけを寄付に充てるという形あります。<br>
<br>
その場合には四十九日の法要後に少額の香典返しを用意し、<br>
寄付の趣旨、寄付先などを<br>
記載したあいさつ状を添えて贈ります。<br>
香典をいただいた相手への気遣いもあり、<br>
故人の遺志も尊重することのできる方法です。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199173.html">
<title>香典と初盆</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199173.html</link>
<description>香典と初盆


一年に一度、
死者の霊が家に戻ってくるといわれるのがお盆ですが、
人が亡くなったあと、初めて迎えるお盆のことを
新盆または初盆といいます。

初盆は故人が仏になって初めて里帰りすると考えられ、
新盆を迎える家では精霊棚を作り、
迎え火をた...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-04-04T10:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　初盆</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典と初盆<br>
<br>
<br>
一年に一度、<br>
死者の霊が家に戻ってくるといわれるのがお盆ですが、<br>
人が亡くなったあと、初めて迎えるお盆のことを<br>
新盆または初盆といいます。<br>
<br>
初盆は故人が仏になって初めて里帰りすると考えられ、<br>
新盆を迎える家では精霊棚を作り、<br>
迎え火をたいてお迎えします。<br>
親族や親しい方を招いて<br>
僧侶にお経をあげてもらい、盛大に供養を営みます。<br>
このときには決まった供物のほかに、<br>
故人の好物などを供えます。<br>
<br>
お経がすんだら茶菓子や<br>
精進料理などでもてなし、お布施を渡します。<br>
お布施の金額は大体三万円から五万円が一般的です。<br>
<br>
四十九日の忌明前にお盆を<br>
迎える場合の新盆は翌年になります。<br>
お香典、お供え物の贈答様式は次のようになります。<br>
お香典の水引は黒白か黒白銀か黄白で５本か７本のもの、<br>
<br>
または双銀の７本か１０本のもので、<br>
結切りか鮑結びのものを用います。<br>
表書きは「御佛前」「御仏前」「御供物料」と書きます。<br>
<br>
のし袋の水引は藍銀で蓮絵入りがないもの、<br>
または黄銀で５本か７本のもの、<br>
結切りか鮑結びのものを用います。<br>
表書きは「御佛前」「御仏前」「御供物料」と書きます。<br>
あるいは「御供」「御供物」でも構いません。<br>
<br>
一般的にはお返しは必要ありませんが、<br>
地域により慣習があるようです。<br>
また、近所の方など「御供物」などを頂いた場合には<br>
「志」と表書きした引き物を渡します。<br>
<br>
引き物の品物は、香典返しでよく使われるお茶、<br>
タオルセット、ハンカチなどが多いようです、<br>
近年は慣習にとらわれず、<br>
お返しの品もいろいろと選べるようです。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199141.html">
<title>香典（葬儀後）</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199141.html</link>
<description>葬儀後と香典


葬儀を終えたら、お世話になった近隣の方や町内の方、
世話役などに、喪主が直接出向きお礼を述べます。
葬儀の翌日、遅くとも初七日までには
あいさつ回りをすませます。
そして世話役代表や会計係から事務を引き継ぎます。

会葬者芳名帳、香典帳...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T10:00:16+09:00</dc:date>
<dc:subject>葬儀後　香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[葬儀後と香典<br>
<br>
<br>
葬儀を終えたら、お世話になった近隣の方や町内の方、<br>
世話役などに、喪主が直接出向きお礼を述べます。<br>
葬儀の翌日、遅くとも初七日までには<br>
あいさつ回りをすませます。<br>
そして世話役代表や会計係から事務を引き継ぎます。<br>
<br>
会葬者芳名帳、香典帳、供物供花の控え帳、<br>
弔電、弔事、会計書類などを受取ります。<br>
弔電、供花供物をいただいた方にはお礼状を出します。<br>
また葬儀の連絡をしなかった方には、死亡通知を出します。<br>
<br>
次にいただいたお香典の整理です。<br>
お香典帳を金額別に整理します。<br>
これは葬儀後の大きな仕事の一つで、<br>
葬儀当日に受付係が確認はしていますが、<br>
<br>
お香典帳と金額が合わなかったり、<br>
住所の未記入・文字が読めないなど、<br>
確認に時間のかかる場合もあります。<br>
<br>
｢香典返し｣や｢喪中ハガキ｣のデータになるものです。<br>
近年では葬儀社やデパートなどで<br>
さまざまな代行サービスがあり、<br>
利用することもできます。<br>
葬儀後にかかりそうな出費の把握も必要です。<br>
<br>
仏式の場合、仏壇、位牌、<br>
忌明け法要などに出費が考えられます。<br>
位牌は忌明け法要まで、仏壇はできれば<br>
法要までに準備します。<br>
忌明け法要の日時は葬儀を終えたらすぐに決定し、<br>
参列者の把握をします。<br>
<br>
案内状を出す場合にはその準備、<br>
会食の場所などの費用を考慮します。<br>
葬儀後には故人に関する事務手続があります。<br>
<br>
死亡届、生命保険、加入していた年金など数多くあり、<br>
いずれも必要書類を求められることが多いので、<br>
先に提出先に確認の上、早めに手続きをします。<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199102.html">
<title>密葬・家族葬と香典</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199102.html</link>
<description>密葬・家族葬と香典


近年、｢密葬｣あるいは｢家族葬｣と
呼ばれるものが急激に増えています。

家族葬とは、故人の家族・親族、親しい友人など
少人数で行う形式の葬儀です。

密葬とは、諸事情ですぐに葬儀（本葬）が
あげられない場合に、火葬までの葬儀を近...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-31T10:00:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>密葬　家族葬　香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[密葬・家族葬と香典<br>
<br>
<br>
近年、｢密葬｣あるいは｢家族葬｣と<br>
呼ばれるものが急激に増えています。<br>
<br>
家族葬とは、故人の家族・親族、親しい友人など<br>
少人数で行う形式の葬儀です。<br>
<br>
密葬とは、諸事情ですぐに葬儀（本葬）が<br>
あげられない場合に、火葬までの葬儀を近親者のみで<br>
密かに行う儀礼のことをさしています。<br>
<br>
最近では葬式をせず、火葬だけでひっそりと行って<br>
欲しいなどの故人の遺志で、密葬を選ぶこともあります。<br>
<br>
密葬・家族葬はシンプルな葬儀で、<br>
通夜も葬儀も儀礼的なことは省きます。<br>
密葬・家族葬の良い点はまず、近親者と故人が<br>
ゆっくり最後の時間を送ることができるということです。<br>
<br>
また人数が限定されるため<br>
葬儀費用が少なくてすむということです。<br>
しかし、密葬の場合は一般の葬儀とは異なるため、<br>
他の親族の理解を得ることが必要です。<br>
<br>
情報が漏れて会葬に来られる方が増えた場合には、<br>
思いがけない出費につながることがあります。<br>
また遺族の思いがけない方が<br>
最後のお別れを希望されていた場合、<br>
その気持ちに応えられないことになりますので、<br>
故人が生前に築かれた社会との関係を<br>
壊すことにもなりかねません。<br>
<br>
密葬後には、知人・友人にあいさつ状を出し、<br>
密葬を行ったことを伝えましょう。<br>
また、密葬・家族葬は家族、<br>
親族だけで行うものであるため、<br>
他人が関わるのは避けるべきです。<br>
<br>
香典においても辞退される場合が多いものですが、<br>
故人と親族同然の親しさがあった場合などは<br>
全てが終わってから香典を渡したい旨を、<br>
直接遺族にお話するとよいでしょう。<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-156195.html">密葬・家族葬と香典 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199066.html">
<title>香典と新生活</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199066.html</link>
<description>香典と新生活


第二次世界大戦が終わった直後、
昭和20年代から30年代にかけて、
各地域で「新生活運動」という
住民運動が広まっていきました。

敗戦直後は社会が経済的に疲弊していたこともあり、
葬儀の際の香典や香典返しは経済的負担が大きく、
｢新生活運...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-29T10:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　新生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典と新生活<br>
<br>
<br>
第二次世界大戦が終わった直後、<br>
昭和20年代から30年代にかけて、<br>
各地域で「新生活運動」という<br>
住民運動が広まっていきました。<br>
<br>
敗戦直後は社会が経済的に疲弊していたこともあり、<br>
葬儀の際の香典や香典返しは経済的負担が大きく、<br>
｢新生活運動｣が引き起こされる<br>
原因となったと考えられます。<br>
｢新生活運動｣の内容は地域によって<br>
多少違いがありますが、<br>
<br>
次のようなものがあります。<br>
<br>
「結婚式は公共の施設で行いましょう」<br>
「葬式の香典は金額を少なくして、<br>
香典返しは辞退するようにしましょう」。<br>
また｢生花・盛篭は2対までにしましょう｣<br>
｢お膳・会食の金額は幾らまでにしましょう｣<br>
などのように明確な取り決めもあります。<br>
<br>
生活の中の無駄や見栄をなくし、<br>
虚礼的な贈答はやめて生活を簡素にしよう、<br>
また経費の削減に努めよう、<br>
というのが｢新生活｣の意味です。<br>
しかし、日本が高度経済成長を遂げる中で、<br>
新生活運動は徐々に忘れられていったのでした。<br>
ただ、現在でも関東北部など<br>
｢新生活｣が残っている地域もあり、<br>
地方自治体単位で運動を推進している地域もあります。<br>
<br>
「新生活」の受付で香典を渡す際には、<br>
「運動の趣旨に賛同し、香典返しは辞退します｣<br>
と記した袋を用います。<br>
地域によって｢新生活｣として出す香典の金額は異なります。<br>
<br>
今でもこの運動が残っている地域では、<br>
近隣の人は一律500円などと<br>
取り決めをしているところがあります。<br>
また取決めまではなくても、<br>
地域により金額の｢相場」が存在しています。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199017.html">
<title>神式と香典</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199017.html</link>
<description>神式と香典

神式では葬儀のことを、
神葬祭・神道葬祭・神葬とよぶこともあります。
教導者により霊魂観に違いがあり、
葬儀の内容も異なりますが、
式の進行は一般的に｢手水の儀｣｢お祓い｣｢奉幣・献餞｣
｢祭詞奏上｣｢奏楽｣｢弔事・弔電朗読｣｢玉串奉奠｣｢...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-28T10:00:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>神式　香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[神式と香典<br>
<br>
神式では葬儀のことを、<br>
神葬祭・神道葬祭・神葬とよぶこともあります。<br>
教導者により霊魂観に違いがあり、<br>
葬儀の内容も異なりますが、<br>
式の進行は一般的に｢手水の儀｣｢お祓い｣｢奉幣・献餞｣<br>
｢祭詞奏上｣｢奏楽｣｢弔事・弔電朗読｣｢玉串奉奠｣｢出棺｣<br>
となります。<br>
<br>
仏式の焼香にあたるものが玉串奉奠です。<br>
玉串奉奠は榊の枝に紙片がついた玉串を<br>
祭壇に捧げる儀式です。<br>
玉串には神霊が宿っているとされ、<br>
故人の霊を慰める意味があります。<br>
玉串奉奠はつぎのよう行います。<br>
<br>
１．順番がきたら前へ進み、遺族、神官に一礼し、<br>
　　神官から玉串を受け取る。<br>
　　このとき、根元が右手に左手は<br>
　　葉先を下から支えるようにする。<br>
<br>
２．玉串を置く台の前に進み、玉串をおしいただき、<br>
　　自分の正面に立てるように持つ。<br>
<br>
３．左手が根元、右手が葉先になるように持ち替える。<br>
<br>
４．時計回りに百八十度回し、根元を祭壇に向ける。<br>
<br>
５．玉串を台の上に置き、前向きのまま退いて、<br>
　　深く二礼する。<br>
<br>
６．しのび手でニ拍手し、深く一礼して下がり、<br>
　　遺族と神官に礼をする。<br>
<br>
しのび手というのは、実際には手を合わさず、<br>
両手を打つ寸前で止めて、音をたてない拍手をいいます。<br>
神式では焼香はなく玉串を捧げることから、<br>
香典袋の表書きは「御玉串料」「御榊料」<br>
｢御神前料｣｢御霊前｣などと書きます。<br>
<br>
白無地の包みに白黒<br>
または双白の結び切りの水引をかけます。<br>
神式の場合、一般的に50日目の霊前祭の直後に<br>
お礼の品を贈り香典返しとします。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199028.html">
<title>香典と米</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/199028.html</link>
<description>香典と米


香典とは、仏事においては香を献ずることから、
香料として故人にお供えする金銭や
物品のことをいいます。

現在では金銭を包み香典としますが、
かつては金銭よりも葬儀に用いる食品、
なかでも米を供えることが一般的でした。
近親者は関係に応じて...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T10:00:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　米</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典と米<br>
<br>
<br>
香典とは、仏事においては香を献ずることから、<br>
香料として故人にお供えする金銭や<br>
物品のことをいいます。<br>
<br>
現在では金銭を包み香典としますが、<br>
かつては金銭よりも葬儀に用いる食品、<br>
なかでも米を供えることが一般的でした。<br>
近親者は関係に応じて香典の金額が増えますが、<br>
これは米や食品でも同じでした。<br>
<br>
とくに米の場合、地域によっては<br>
俵で供える慣習がみられました。<br>
また別の地域では故人の子供は<br>
それぞれ現金のほか米二俵、<br>
兄弟などは米を一俵などと大量の米を供えました。<br>
<br>
そして俵を祭壇の脇などに飾って<br>
喪家の偉容を誇ることもありました。<br>
昔、葬儀では近親者は死の忌みのため籠もっているもので、<br>
地域の人々が葬具を準備し、<br>
火葬や土葬を行うなど役割を担いました。<br>
多くの人手を要したため、食品の調達は重要でした。<br>
<br>
香典として供えられた米や現金が葬儀を支え、<br>
喪家に蓄えがなくとも葬儀を出すことが出来たのでした。<br>
供えられた香典は、<br>
相手の不幸の際に同じように返すことが期待されました。<br>
そのため代々香典帳は保存され、後の参考にされたものです。<br>
<br>
香典に対するお礼は相手への香典によってされたため、<br>
香典返しは行われていませんでした。<br>
しかし、時代とともに簡略化され、<br>
また相手の葬儀の際に相応の香典を出すことが難しい場合や、<br>
香典をもらったままになり<br>
借りを作ってしまうということもありました。<br>
<br>
そこで将来へ借りを残さないよう対応が<br>
なされたものが香典返しだと考えられます。<br>
ただし全額分を返しては好意を無にするということから、<br>
半返しという方法が一般的になったのでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198965.html">
<title>香典とキリスト教</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198965.html</link>
<description>香典とキリスト教


キリスト教式の葬儀では
前夜式と葬式が行われます。

前夜祭では仏式や神式と同様に受付で
香典（弔慰金）を差し出し記帳します。
その後、聖歌（賛美歌）の合唱があり、
聖書の朗読、祈りの後、献花が行われます。

キリスト教式では仏式の...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-26T10:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　キリスト教</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典とキリスト教<br>
<br>
<br>
キリスト教式の葬儀では<br>
前夜式と葬式が行われます。<br>
<br>
前夜祭では仏式や神式と同様に受付で<br>
香典（弔慰金）を差し出し記帳します。<br>
その後、聖歌（賛美歌）の合唱があり、<br>
聖書の朗読、祈りの後、献花が行われます。<br>
<br>
キリスト教式では仏式の香典にあたるものを<br>
弔慰金とよぶこともあります。<br>
葬式では受付で香典を差し出し記帳します。<br>
前夜式ですでにお供えしている場合には記帳だけをします。<br>
式次第や聖歌（賛美歌）は<br>
印刷物で用意されているのが一般的です。<br>
その後献花をして哀悼の意を表します。<br>
献花はまず、遺族に向かい一礼し、<br>
花が右を向くように受取ります。<br>
<br>
そして胸の前で花が手前になるように回します。<br>
その後遺影に向かって一礼し、<br>
両手で捧げます。<br>
最後に後ろにさがり一礼をして終わります。<br>
香典は宗派によって表書きが変わります。<br>
<br>
カトリックの場合には｢御ミサ料｣とし、<br>
白無地の封筒に包み水引はかけません。<br>
プロテスタントでは<br>
｢お花料｣｢献花料｣と表書きをします。<br>
白無地の封筒、あるいは白百合や十字架の絵が<br>
印刷された市販の封筒に包み、水引はかけません。<br>
<br>
香典を持参するときは弔事用のふくさに包みます。<br>
包む金額は、故人との関係や<br>
弔問する側の立場によって違います。<br>
また、キリスト教式では香典返しのしきたりがありません。<br>
<br>
これは香典そのものが日本独特の習慣で、<br>
他国にはみられない習慣だからです。<br>
しかし、キリスト教式では死後１ヶ月後の昇天記念日には、<br>
挨拶状とともに故人を偲ぶような品物を<br>
贈るのが一般的になっています。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198923.html">
<title>香典とお悔やみ状</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198923.html</link>
<description>香典とお悔やみ状

お悔やみ状は、遠方に住んでいたり
さまざまな事情で葬儀に
参列できない場合に遺族に送るものです。
葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、
その後にお悔やみ状を送り、弔意を示します。

香典にお悔やみ状を添える場合には、
通常どおり不...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T10:00:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　お悔やみ状</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典とお悔やみ状<br>
<br>
お悔やみ状は、遠方に住んでいたり<br>
さまざまな事情で葬儀に<br>
参列できない場合に遺族に送るものです。<br>
葬儀に参列できない場合はまず弔電を打ち、<br>
その後にお悔やみ状を送り、弔意を示します。<br>
<br>
香典にお悔やみ状を添える場合には、<br>
通常どおり不祝儀袋に表書きをし、<br>
そのまま現金書留の封筒に入れて郵送します。<br>
お悔やみ状は親しかった人の死を悼み、<br>
遺族をなぐさめるために送るものです。<br>
正式には巻紙に薄墨で書くものでしたが、<br>
現代では便箋に縦書き、<br>
筆がなければ薄いインクを用います。<br>
<br>
便箋と封筒は色物は避け、<br>
上質な白を用いるのがマナーです。<br>
お悔やみ状は、一般的に頭語や前文は省略し、<br>
ただちに本文に入りお悔やみの言葉を述べます。<br>
それはお悔やみ状というものが、<br>
訃報を受けて取り急ぎ送るという性質のもので、<br>
何よりも故人を悼む気持ちが先決するものだからです。<br>
<br>
結語も省略しますが、<br>
目上の方に送る場合などは結語を書いたほうが丁寧です。<br>
本文に故人との思い出などを詳細に書くことは、<br>
悲しみを増幅させるので避けます。遺族宛の手紙なので、<br>
心からいたわり励ましの気持ちを表す内容にします。<br>
<br>
また言葉使いに注意し、<br>
｢死亡｣や｢死去｣など直接的な表現は使わず<br>
｢逝去｣｢他界｣といった言葉を使うようにします。<br>
繰り返しを連想させる忌みの言葉<br>
｢重ね重ね｣｢返す返す｣｢再び｣｢たびたび｣<br>
なども避けましょう。<br>
<br>
香典を一緒に送る場合には、<br>
｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたので<br>
ご霊前にお供えいただきたく存じます。｣などと<br>
香典を同封の旨を書き添えます。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198764.html">
<title>香典の郵送</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198764.html</link>
<description>香典の郵送


香典は本来、直接お通夜や
告別式に持参するのが礼儀ですが、
遠方に住んでいるなど、さまざまな事情で葬儀や
告別式に参列できないこともあります。

その場合にはまず弔電を打ち、
できるだけ早く香典を郵送します。

香典を郵送する場合には、
...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T10:00:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　郵送</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典の郵送<br>
<br>
<br>
香典は本来、直接お通夜や<br>
告別式に持参するのが礼儀ですが、<br>
遠方に住んでいるなど、さまざまな事情で葬儀や<br>
告別式に参列できないこともあります。<br>
<br>
その場合にはまず弔電を打ち、<br>
できるだけ早く香典を郵送します。<br>
<br>
香典を郵送する場合には、<br>
金銭を｢不祝儀袋（香典袋）｣に入れ、<br>
その不祝儀袋を現金書留の封筒に入れて<br>
喪主宛に郵送します。<br>
<br>
金銭を直接現金書留の封筒に<br>
入れないように気をつけましょう。<br>
<br>
また為替や、弔電と一緒に電報為替で<br>
香典を送る方法もありますが、<br>
喪家の手間を考慮すると現金書留で<br>
香典郵送したほうがよいでしょう。<br>
現金書留の封筒に入れる不祝儀袋には通常通り表書きをし、<br>
中袋にも金額と住所、氏名を記入します。<br>
現金書留の封筒に住所、氏名を記入するからといって<br>
省略しないようにしましょう。<br>
<br>
お通夜、告別式に参列できないからといって、<br>
友人、知人など他の弔問者に<br>
香典を預けることは喪家に対して失礼にあたります。<br>
参列できない場合には必ず郵送するようにしましょう。<br>
<br>
香典を郵送する際には、できるだけお悔やみの言葉と<br>
参列できないお詫びを書いた<br>
“手書き”の手紙を添えて送るようにします。<br>
お悔やみの手紙ははがきでなく、必ず封書で出します。<br>
便箋は色物を避け、上質の白を用いるのがマナーです。<br>
<br>
毛筆の場合は、薄墨を用い哀悼の意を表します。<br>
｢なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたので<br>
ご霊前にお供えいただきたく存じます。｣などと<br>
香典を同封の旨を書き添えます。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198702.html">
<title>香典とふくさ</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198702.html</link>
<description>香典とふくさ


お香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、
お通夜または告別式に持参するのが礼儀とされています。
ふくさに包めば香典袋が折れたり
しわにならず持ち運ぶことができます。

ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とでは
異なるので注意して...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T10:00:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　ふくさ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典とふくさ<br>
<br>
<br>
お香典は、｢ふくさ｣という小さな風呂敷に包んで、<br>
お通夜または告別式に持参するのが礼儀とされています。<br>
ふくさに包めば香典袋が折れたり<br>
しわにならず持ち運ぶことができます。<br>
<br>
ふくさの包み方は、祝儀袋と不祝儀袋とでは<br>
異なるので注意して包みます。<br>
最近では台つきのものが多く市販されていますが、<br>
これは香典袋にしわがよらないように、<br>
ふくさの中央に台が添えられたものをいいます。<br>
<br>
台付ふくさの場合には台の色が赤いものは慶事用です。 <br>
弔事用のふくさの包み方は、<br>
ふくさをひし形になるように角を上に広げ、<br>
中央に香典袋を表向きに置き、<br>
右、下、上の順にたたみます。<br>
最後に左側を折って端を裏側に回し完成です。<br>
<br>
台付きふくさの場合は、<br>
爪を左側なるようにおいてたたみます。<br>
弔事で使うふくさは、青、緑、灰色、紫など、<br>
地味な色のものを用います。<br>
紫色は祝儀にも使えるので便利です。  <br>
香典を受付で手渡しするときには、<br>
表側を上にしてふくさを開き、<br>
表書きの氏名を先方に向けて差し出します。<br>
<br>
そのときには<br>
一言｢このたびはご愁傷様です｣などの<br>
お悔やみの言葉を添えます。<br>
通夜などで受付が設けられていない場合がありますが、<br>
その場合には祭壇に香典の表書きが<br>
手前向きになるようにお供えします。<br>
<br>
ふくさのまま渡すことはふくさを返すことになるので、<br>
｢不幸が繰り返される｣といわれ嫌がられます。<br>
ふくさがなく、どうしても準備している時間がない、<br>
という場合には白や黒のハンカチに包んで持参しましょう。<br>
香典袋のまま持ち歩き、差し出すことはマナー違反です。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198662.html">
<title>香典の辞退</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198662.html</link>
<description>香典の辞退

昔は香典をいただいたら香典帳に住所、氏名、金額を記し、
いただいた方のご家庭に不幸があった場合、
おなじ金額の香典を返していました。
現代の香典返しとは趣旨が異なっていたようです。

それは生活の苦しい時代に
葬儀の費用を助け合うという気持...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-22T10:00:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　辞退</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典の辞退<br>
<br>
昔は香典をいただいたら香典帳に住所、氏名、金額を記し、<br>
いただいた方のご家庭に不幸があった場合、<br>
おなじ金額の香典を返していました。<br>
現代の香典返しとは趣旨が異なっていたようです。<br>
<br>
それは生活の苦しい時代に<br>
葬儀の費用を助け合うという気持ちでもありました。<br>
現代はかつての時代のように厳しい経済状況ではないので、<br>
むしろお互い負担にならないようにと<br>
香典を辞退される方が増えています。<br>
<br>
このような場合、<br>
通夜ぶるまいをする必要はなく、<br>
また香典返しも必要ありません。<br>
香典を辞退する場合には、<br>
事前にその旨をきちんと連絡する必要があります。<br>
お通夜、告別式の受付でも、<br>
看板、張り紙などでお知らせします。<br>
<br>
御年配の方の中には<br>
｢香典を受取らない｣ことを失礼なことだ｣と<br>
感じる方も多いようです。<br>
<br>
したがって受付においては<br>
｢大変恐れ入りますが、<br>
故人の遺志でご香典はご辞退しております。<br>
お気持ちだけ有難く頂戴いたしますので、<br>
どうぞお収め下さい」などと対応し、<br>
普通の葬儀以上に丁寧に<br>
対応するよう心がけることが大切です。<br>
<br>
また香典を辞退する場合でも、<br>
会葬に対するお礼として、<br>
800円程度の会葬返礼品を<br>
当日にお渡しすることもあります。<br>
<br>
また葬儀に参列する際に<br>
香典辞退の看板などがあった場合には、<br>
故人の遺志に沿って香典を渡すことは遠慮します。<br>
実際にお通夜・告別式の式場に行ってみないと、<br>
判断できない場合には、<br>
あらかじめ香典を持参して、<br>
葬儀場にて、香典を渡すべきか否か判断します。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198442.html">
<title>香典と連名</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198442.html</link>
<description>香典と連名


香典を包む際に連名で包むことがあります。
連名で包むということは、
一人分を香典袋に包むのではなく、
何人分かをまとめて香典袋に包むことをいいます。

連名で香典を出す場合、香典袋の表書きは、
右から代表格の人や年長者など
目上の人とする...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T10:00:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>香典　連名</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[香典と連名<br>
<br>
<br>
香典を包む際に連名で包むことがあります。<br>
連名で包むということは、<br>
一人分を香典袋に包むのではなく、<br>
何人分かをまとめて香典袋に包むことをいいます。<br>
<br>
連名で香典を出す場合、香典袋の表書きは、<br>
右から代表格の人や年長者など<br>
目上の人とするのが一般的です。<br>
上下関係が無い場合には五十音順でもよいでしょう。<br>
<br>
スペースが限られているため、<br>
人数が多い場合には<br>
全員分の姓名を記すことが難しくなります。<br>
そこで４人以上の連名で出す場合は、<br>
中心に代表者の姓名だけを記し、<br>
左側にやや小さく『他一同』と記します。<br>
または代表者を記さず、<br>
『○○一同』とだけ記すこともできます。<br>
<br>
どちらの場合も別紙に一同の姓名、住所、<br>
そして各々の金額を記して同封します。<br>
その際にも、順序は右から代表者、<br>
年長者など目上の人になります。<br>
<br>
香典袋には中袋に金額を明示します。<br>
遺族側の会計処理上大変助かります。<br>
包む金額は、連名だからといって合わせて<br>
一人分ということではありません。<br>
一人ずつ、お付き合いの程度によって用意します。<br>
<br>
また夫婦で参列する場合には<br>
世帯主名でも連名でも構いませんが、<br>
故人と夫婦共に交流があった場合には<br>
連名にするのが一般的です。<br>
<br>
遺族側にとって連名で香典を頂くということは<br>
何かと手数が掛かるものです。<br>
できるだけ1人ずつ香典を包むことが、<br>
遺族の人に対しての心遣いになります。<br>
連名で出す場合は一人ずつの金額が少ないことが多いので、<br>
香典返しが必要ない旨を書き添えるようにしましょう。<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-156170.html">香典と連名 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198392.html">
<title>会社の香典</title>
<link>http://presentkouden.livedoor.biz/archives/198392.html</link>
<description>会社の香典


勤務先の上司、部下、同僚、
またはその家族が亡くなった場合には香典を包みます。

包む金額の相場は出す側の年齢や
亡くなった方との関係、親しさによって変わります。

会社の部下の葬式に出す香典の場合は
五千円から一万円が相場です。
出す側...</description>
<dc:creator>koudenpresent1</dc:creator>
<dc:date>2008-03-20T10:00:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>会社の香典</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[会社の香典<br>
<br>
<br>
勤務先の上司、部下、同僚、<br>
またはその家族が亡くなった場合には香典を包みます。<br>
<br>
包む金額の相場は出す側の年齢や<br>
亡くなった方との関係、親しさによって変わります。<br>
<br>
会社の部下の葬式に出す香典の場合は<br>
五千円から一万円が相場です。<br>
出す側が50歳代以上、または部長級以上の場合は<br>
一万円程度包んだ方がよいでしょう。<br>
<br>
連名で出す場合には少し多い金額を出すとよいでしょう。<br>
会社の同僚の葬式に出す香典の相場は<br>
、三千円から一万円程度です。<br>
それほど面識のない同僚なら五千円でよいでしょう。<br>
<br>
また連名で出す場合には決められた金額でよいでしょう。<br>
<br>
会社の上司に出す香典の金額の相場は<br>
五千円から一万円程度です。<br>
特別にお世話になった上司には<br>
一万円包むとよいでしょう。<br>
<br>
会社の代表者、または代表者代理として<br>
葬儀に参列する場合、<br>
受付での会葬者芳名帳の記帳の際は、<br>
社名と会社住所を記します。<br>
上司の代理ならば上司の部署名、役職名、氏名、<br>
次行に『代理』と記し、<br>
その下に自分の役職名、氏名を書きます。<br>
<br>
夫の代理の場合には、夫の氏名の左下に<br>
小さく『内』と書きます。<br>
香典袋の表書きには<br>
『○○会一同『株式会社○○部一同』のように、<br>
全体を表す名称だけを書きます。<br>
<br>
別紙に全員の名前と、場合によっては<br>
個別の金額を書いて中袋に入れます。<br>
個別で出す場合で、故人と仕事上のみの<br>
お付き合いでご遺族と面識がない場合などは、<br>
ご遺族に故人との関係が分かりやすいよう、<br>
名前の右側に会社名を入れるとよいでしょう。<br>
下部に名刺を貼ることもできます<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://blog.livedoor.com/common_theme-156168.html">会社の香典 - livedoor Blog 共通テーマ</a>]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>